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2020年5月17日日曜日

競馬ソフト開発体験教室をやってみる。その2。


引き続き、続きです!(競馬ソフト開発体験教室)
レッスン1までやりました。ですので、レッスン2です。
[実際に JV-Data をダウンロードして内容を表示する仕組みを実装していきま す。今回は、細かいことは気にせず、とにかく JV-Data をダウンロードしてみます。 JRA-VAN Data Lab.では競馬ソフトを、過去の全てのデータを保持する「蓄積系ソフト」 と該当週のレース予想に十分なデータのみを保持する「非蓄積系ソフト」の2つに大きく 分類しています。この分類は JRA-VAN Data Lab.対応の競馬ソフトを作成するに上で非常 に重要な点ですので、事前に JRA-VAN SDK に同梱されている「JRA-VAN Data Lab.仕様書」の「3.3 JV-Data 取得方法の概念」の項で確認しておいてください。ちなみに今回から 数回にわたる実装では、「非蓄積系ソフト」のイメージで作成していきます。]
ふむふむ…とりあえず、仕様書は読んでるから後でもよさそう。
突っ走って学びきる。やりきる事が大事だろうな!きっと。
これ、左側の紫の四角が、どこを指しているのか、さっぱり。
流れがあるから、ああ、ここにあるやつね!ってわかるけどさ…。初心者はやるなという事か!そうか!そういう陰謀か。
ボタンを作って、名前をデータ取得。名前も変更。

>JV-Link を用いて競馬データ(JV-Data)を取得するためには、JVInit メソッドによる JV-Link の初期化が必要です。それでは、JVInit メソッドをフォーム起動時に実行する ようにコーディングしてみましょう。まずは、メニューから「表示」→「コード」を選 択します。
意味が、わからない。JV-Linkを毎回初期化しろよ!ってことでいいのかな。
>コードエディタウィンドウが表示されるので、ウィンドウ上部の左のリストボックスか ら「(frmMain イベント)」を、右のリストボックスから「Load」を選択します。する と、コードエディタウィンドウに frmMenu フォームがロードされたときに自動的に呼 び出されるメソッド「frmMenu_Load」が追加されます。
お、おう。追加されたよ…。

追加してね。って書いてあったから追加したけど、どう見ても違う気がするんだけど…。
書き換えていいのかなぁ。
>さて、いよいよ「データ取得」ボタンクリック時のコーディングです。「データ取得」 ボタンをダブルクリックすると、コードエディタウィンドウにこのボタンがクリックさ れた時に実行されるメソッド「btnGetJVData_Click」が追加されます。
いや、もうね…いきなりとぶなだし。
上で習ったことは、実践しろよ?というお達しなんだと思う。これでいいんだよね?
Private Sub btnGetJVData_Click(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles btnGetJVData.Click
エラーになるんだが。なんでだ?まぁまぁ、進んでみよう。とりあえず、Handlesの空白?が悪いみたい。pdfからコピーしているからなのかなぁ。
デバックしている時間にコーヒーいれてたら、できてた。俺も早く「うわ~デバックに数時間かかるよ~」なんて言ってみたい。そんな玄人になる前に転職しそうだが(苦笑)
そもそも、ターゲット使ってるから、ファイルあるやん!って事に気が付いた15の夜。
練習練習!楽しいな。さぁ、レッスン3だ。

>(ア) フォームにテキスト表示エリア(RichTextBox)を追加します。
リッチテキストのリッチって豊かなテキストって事か。ほうほう。こいつにも名前をつけてやるってことだな。だんだん、わかってきたぞ。明日になったら忘れていそうだが。
ダウンロードするものが、ただの文字列だから、それを制御するやつ、つくっておいたぜ。いれてくれ。という指示に従った。
>レース詳細情報の一部をリッチテキストボックスに表示するように「データ取得」ボタ ンクリック時の処理を修正しましょう(灰色部分は前回コーディング済)
これだけみて、わかれっていう人がいたら、天才のように思えるが。
プロのSEの方々は、こういったのを頭の中に理解しながらやっているわけですか…すごい。本当に、すごい。すごすぎて頭が上がらない。仕様書読めば、好き勝手取り込めそうだな。ふむふむ。次だ、次。
レッスン4は、特段なく…。次いこ…。とりあえず、ここまでだな。仕事の続きをせねば。

競馬ソフト開発体験教室をやってみる。その1。


どうやら、visual studioを導入したのはいいのだが、正しくなかったようだ。
何が正しいの正しくないのかわからないが、今日は一日中勉強していた。小学生には、笑われるレベルだろう(苦笑)。C++で組もうとすると、フレームワーク?何かのファイルが欠損しているようで、テキストボックスとか作れない。なんだよ、これ。UIまで進めるのに、なんだよこれ!!という怒りながら。
仕方ないからVB?とかいうやつやってます。笑われたけど、笑われることになれすぎて、恥ずかしいとすら思わない。けど、怒れる。

 VBのバージョンが違うだけで、こんなに違うのですね!という驚きから始まった。
JRA-VAN(pdf)を読んでいけばできるだろう。とか、簡単に考えていた自分を殴りたい。
新しいプロジェクトを立ち上げるところから、いきなり悩んだ。本当に、悩んだ。もう、悩みすぎて2時間ぐらいカチカチやってたと思うぐらい悩んだ。
新しいプロジェクトを構成。
フレームワークってなに?とか、検索してもちんぷんかんぷん。
とりあえず、最新でいけばいいんだよね?ね?ね?状態。
ここから、地獄。よくわからなくて地獄。本当に、地獄。ご飯を食べるのも忘れてのめりこむ。
>ツールボックスのコンテナー上で右クリックしてポップアップメニューを表示し、 「アイテムの選択」を選択します。
ツールボックスって何?から、探すのが大変だった。表示から出るよ!初心者が、やるんじゃねーよ、ボケが。って言われそうだけどさ。
ここまでいくのに、何時間かかったか!まず開発環境を整える。という所から躓いた結果がこれだ。誰に聞いても「そんなことはない」の一点張り。もうね…もうね…新しいパソコン買った方が早かったよ!
ここまではできたんだよ。ここまでは。こんな小さいことかもしれないけど、感動してるよ。わくわくしてる(爆笑)

そして、ここから、レッスン1(レッスン1)。
まだ、レッスン1。0に1を足した1。
>サービスキーを入力する仕組みを用意する。
ほう。
ここから。
どうすれば、こうなる?what?って感じで。
おそらく「三つ用意しろ。いいか、書かないが、三つ用意するんだ」的な解釈する人もいるんですよ。私みたいに。そしたらさ…
「ここへ入力」をクリックしたらこうなるやん!!なんやねん、それ!!
なんて打つんだっけかなぁ~と思ってたら、&CのCを小文字にしちゃったよ!ああ、やばい!というパニック。とりあえず、進んで駄目だったら戻るか!という適当さ加減を発揮しながら前に進むよ。すらすら読みながら…。
ちょっとした、感動。
今の小学生、中学生が、こういった物に触れられて好きなようにいじれて楽しめるのは、うらやましいです。中卒の私が言うので間違いないです。
ここまで、楽しめました!レッスン1、終了。
で、どうやって、これ閉じるの?ねぇ?閉じ方。教えてよ…。ええ…困る…。

レッスン2に行く前に、ご飯だ。ご飯。
楽しい。